TAISHI NOBUKUNI "BUDDHA PUNK DIARY"
2018年8月30日木曜日
Fitting of waistcoat for olympic wrestler. 宮田選手のベストのフィッティング。
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2018年8月29日水曜日
恵比寿の五差路に知的障害者のアーティストに特化したギャラリーがオープンしました。 僕はよくそのような方の作品を買いますが障害者だからと買ったことはなく単に絵の向こうにコンセプトや作家意識やマーケットへの意識を感じない無垢な作品に出会うとそのような背景の作家さんであることか多いだけです。 そんな出会いがある空間がてきたことは素晴らしいと思いますが知的障害者とは書きながら違和感ある言葉だとあらためて思います。 とにかくナイーブな作品や作家さんに出会いたいです。 Arts and Creative Mind Gallery 恵比寿西1*4*11
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エドワード(セクストン)は仕立屋として成長する方法は自分のスーツを自分流のスタイルで自分流の失敗を重ねながら作るしかないと悟った。#houseofnutter (最後の一文に深く頷く。)
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House of Nutter読んでて頭が完全に69から71年のサビルロウやバーリントンアーケイド界隈になってます。 写真のハーディーエイミスがパーティーでナッターのスーツを見てメジャーを持ってきて襟幅を計りだしたってえ話に感激。 エイミス卿の人目も憚らない好奇心や計らずをえない仕立屋のサガ。やがてはナッターはサビルロウ一のテーラーだと吹聴しだすという若手を引き上げるオープンマインド。この方に興味もったことなかったけど素敵な人だなあと共感
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#davidhockney wearing #TommyNutter shoot by #cecilbeaton 靴もいい。
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2018年8月28日火曜日
カシアスクレイが米国のゲットーの黒人が拳でゲットーを出る物語の典型を作ったように、トミーナッターはイギリスの労働者階級出のゲイがファッションで天下を取る物語の原型を作った。ガリアーノの父は左官、マックイーンの父はタクシー運転手、ナッターの父はカフェ経営者。カフェというと響きはいいが英国でいうカフェとは労働者がミルク入りのインスタントコーヒーを飲む店。 10代で仕立屋街の求人を見つける話はマックイーンそっくりだが興味深いのは彼が見習い始めたサビルロウ35番地はやがて彼の店Nutter of Savile Raw になる建物であることだ。 ってとこまで読んで続きが楽しみ。
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