TAISHI NOBUKUNI "BUDDHA PUNK DIARY"
2016年11月8日火曜日
砂浜に落ちてる瓶のようだけど千葉の木戸泉の海底熟成酒。海底に沈んだ瓶そのままで朽ちたような雰囲気。 海底は熟成が早いようで1年で3年ものくらいのこくと裏腹にクリーンな味。 #木戸泉
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2016年11月5日土曜日
パトゥルリンポチェにカタをブレッシング頂こうかと思いましたが薬師如来のイニシエーションのときに頂いた青いカタもホースヘッドに良いかなと思ってます。倍音で癒やす薬のような音がするかもしれません。
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2016年11月4日金曜日
I got interested in his work out of nowhere but I think his ideal of some sote of utility wear was quite advanced and inffulencial . Also this series of portlate taken by Nick Night in '80s London was good as equivalent of portlate shoot by Irvine Pen in '60s in NY. #nickcoleman
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2016年11月3日木曜日
諸事情で離れてた恋人とよりを戻しました。 それで縫えるの?ってよく訊かれますが、ローライフレックスのカメラ指してそれで撮れるのって訊くようなもの。ミシンもカメラも単純な原始的メカですからたいして進化してない。 ミシンはテンションが強いと手縫い信者は言いますが、テンションはスピードなのでゆっくり縫えばふわりとあがります。 ローライのシャッター音のようにコトコトと味のある音をたてます。 返し縫いできないのも御愛嬌。
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Chiaki Horikoshi - "Romera"
https://youtu.be/HNij4M3oFsY 御冥福をお祈り致します。
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2016年11月2日水曜日
翼の王国の表紙で知りドキュメンタリー観てその人柄に惹かれた数ヶ月後の僕の誕生日にカフェでお見かけし握手してファンですと伝えたら、チラシの裏にさらさらと木の絵を描いてくださり最高の誕生日に。 突然の訃報に御冥福をお祈りするが不思議に悲しくない。これからも呑み歌い描かれるだろう。しかめっ面になりそうな時は氏の笑顔を思い呟こう。 Que sera sera と。
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2016年11月1日火曜日
前述の志村さんの染織と織りはロベールドローネの絵の光を着物で表現したものなのかと一人ごちる。志村さんの字は亡き母の字に似て男っぽい勢いと女らしさが共存してて激情的ロマンティストだと思う。母は字を志村さんは織りを30いくつではじめてるのも似てる。織りという抽象表現こそ感情が抑制されてマッチした方で具象画家だったらつまらなかっただろう。 囲炉裏がある日本家屋で仕事されてると思いきや普通な西洋的住宅で糸をつむぐ。黒は糸が弱くなるから化学染料しか使わないなどの意外性。着物見た後に読む文章にあふれる情熱にあてられっぱなしのこの数日。誰も触れないが恋多き人だったのでは?と想像する。
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